植物、再生!

  • 2015.06.07 Sunday
  • 11:17

少し留守にしてるあいだに、
アジサイやアップルミントがヘナヘナになってた。

8月なら手で運べる鉢植えは全部1階に下ろして、
水をたっぷりやってから出るけど、この季節はびみょ〜。
風通しなく日が当たらないとかえってダメになるかも・・・。

けど、少々元気をなくしてた四つ葉のクローバーには花が咲いてた!
ロケに出る1週間前に
プランターに植え替えたのがよかったみたい!(^x^)☆



オレガノとワイヤープランツは
枯れた茎を全部切り詰めて、水をたっぷり。
根っこさえしっかりしてたら何度でも再生できる。
植物も人間と一緒やもんね。



 

山口哲司・作品展「ねことすずめ」へ。

  • 2015.05.24 Sunday
  • 07:14

ほんま、癒されますにゃ〜山口さんの「ねことすずめ」。>^_^<
絵も、もちろん楽しみにしてたけど、
今回は、にゃんともかわゆい箱をGetするゾ♪と伺ったら、
猫の箱は最後の1個でした。
すごい人気ー(^^ 
ともかく手に入ってよかった〜これと朝顔の一筆箋を、
猫好きな東京の歌人・小島弘子さんのお土産にいたしみゃす。











★山口哲司・作品展「ねことすずめ」
展示・販売はギャラリー・センティニアルで。26日までです。
http://www.14thmoon.com/blog/c/centennial.cgi



 

で、14thmoonの方は何やってんかな?とのぞいたら、
たまたま昨年、見させてもらった刺繍で、
額装は向井理依子さんとのこと。
今回は薄く美しいフレーム。
変わった角度で吊ってあるなぁ・・・とよく見れば、
壁への立てかけ式!
これは目からウロコでした。(^_-)-☆

「山本作兵衛・ヤマの記憶」みずたまや絶対!オススメ本。

  • 2015.05.16 Saturday
  • 18:31


今年1月に前々から興味のあった
福岡の飯塚(筑豊)を訪れました。
そのとき、旧伊藤伝右衛門邸で展示していたのが
山本作兵衛の炭鉱絵。
ひと目見て「なんや!これは!」
すごい衝撃を受け、
帰ったらすぐ本を買おうと決めたのでした。


「ヤマとは炭鉱のことです。
私が炭鉱の絵を描きはじめたのは昭和33年の5月頃から、
長尾鉱業本社事務所の夜警宿直員をしてやっと糊口をしのいでいました。」
という一文から始まる「山本作兵衛・ヤマの記憶」。



そう、作兵衛さんは元鉱夫。
戦後の朝鮮事変のあと炭鉱はとんでもない不景気に見舞われて、
作兵衛さんは高齢ゆえ、いの一番にクビになり、
それからは夜警の仕事をしていたのでした。

「次々に消えていくヤマの姿を見ていると寂しくて、
せめて自分の孫たちのためにその姿を記録しておきたい」と、
16時間勤務だった仕事の合間に西洋紙にメモをとり始めたそうです。
ただ、学問のない者が文章にしてみても、
くずかごに捨てられればおしまい。絵なら見てくれるかもしれない。
子供の頃から好きだった絵を描いて残そう、と心に決め
明治45年以来、手にしていなかった絵筆をとり描きはじめたのでした。
 

明治25年生まれの作兵衛さんは、
お父さんも鉱夫をしていたことから、
14歳頃から兄とともに炭鉱に入って働いていました。
いえ、それより前にも、その時代のことですから
小さいうちから親の手伝いは当たり前。
持病があった父を助けて
12歳でツルハシ鍛冶屋の年季奉公に入ったこともありました。

そんな作兵衛さんが描いた、
幼い頃の筑豊の様子や子供たちの遊び、
働き始めてからの炭鉱でのできごと・・・
ページを繰るごとに現れる絵も言葉も、
なんとたくましい。
厳しい。
暴力も当たり前の時代。
生きていくための、その日その日の生業は
女も子供も地下で命がけの石炭堀り。
そして地上に上がって日差しを浴びたときの喜び。








 

巻末に付いていた
「出炭量最盛時の炭鉱分布図」を見ると、
赤丸で表示された炭鉱は、北は北九州市から
南は飯塚市嘉穂町あたりまでのほとんどを埋め尽くしています。
この赤丸のひとつ一つに、
作兵衛さんが見てきたのと同じような人々の生きざまが、
それぞれの人生があったのだと思うと…
つきなみな言葉やけど、感動をおぼえます。



九州弁で書かれた作兵衛さんのやわらかな言葉に、
力強い絵に、ぜひ触れていただきたいです。

1階・書籍コーナーに置いてます。



 

本町〜京都〜難波の展覧会

  • 2015.04.13 Monday
  • 01:53
昨日、本町〜京都〜難波と
3ヶ所の展覧会に行ってきました。

★展覧会その1.写真展『GIRLS』Gallery & Space UTSUBO KOBAKO(本町)
●本日まででした。いい感じの写真だったのに情報、早く書けずすみません!
http://blog.utsubo-kobako.com/
https://www.facebook.com/UTSUBOKOBAKO

谷口由彦さんは前に「みずたまや」に来てくださった、お客さんです。
Fbで折に触れアップしてはる写真が、自分好みやナ・・・と
いつも楽しく拝見させていただいてます。
逆光を極端とも言えるほど意識して撮ってはるのと、
画角の隅々まで意識した構図が丁寧、感覚が独特で、
いわゆる川内倫子風とは一線を画してるんじゃないかと思っています。
今回は8人でのグループ展。
今までタイミングが合わず観にいけなかったのが、
やっと写真展というカタチで観られてよかった。
谷口さんの写真で構成された、台湾の撮影旅行の冊子「台北夢遊」は、
ユルイ空気が流れてていい感じ。
台湾いいなー行ってみたいナ。>^_^<










★展覧会その2.「小川待子ー結晶と記憶」ぎゃらりぃ思文閣(京都・古門前通)
●4月29日まで。10時〜18時(思文閣銀座では5月11日から展示)
https://www.shibunkaku.co.jp/gallery/

磁器の性質を持った石にガラスを組み合わせて焼いた、珍しい作品。
オブジェ、茶碗、花入れ、皿などが、古刹の建替えのときに出たという
200年前の廃材の上に並べられていました。
(この廃材がまた、カッコイイ!ほしい〜)
この作家さんは、ご主人の転勤で
東南アジアとか海外のいろんなところに住んでいたとき、
現地の風物から影響を受けたそうです。
粒の荒い砂が混じった陶器の皿に、
ガラス玉を水滴のように転がしたのが、蓮の水玉みたいで美しかった。
ただ残念なことに写真では、
ガラスの透明感とキラキラ光る様子がわかりにくいです。

ジツは招待ハガキもらったから、初めてレセプションの日に行ってみたのです。
私なぞ全く買いそうな客じゃないのに、
お店の方に丁寧にわかりやすくご説明いただけて、
得るところが多かったです。さすが、思文閣。










★展覧会その3.
「東學 + 月夜乃散歩 少女の化石」UNABA GALLERY(難波)
●4月15日(水)まで。 13時〜20時(最終日19時) 
http://www.kcc.zaq.ne.jp/dfyji500/sunaba/upcoming/20150404/gaku_tsukiyo.html

東學さんの絵はいつもながら、どれも素晴らしかったけれど、
一番惹かれたのが、このシザーハンズ。
切られた毛が躍び跳ねてる状況がおもしろい。
自虐的、これ見よがし・・・テーマの「少女」に、
自分の感覚ではぴったりくると思えました。
そして、切りそろえられた髪の毛が、スパッと気持ちいい。
「髪や細い線はどうやって描くんですか?」
たまたま会場にいらしたので聞いてみた。
(何度か観に行ってるのに私、ナゼか今回、初遭遇。^_^;)
髪はやはり面相筆。だけど、0.8mmくらいの木の枝は、
平筆を縦使いにして描いているという答えにびっくり。
そんな描き方があるなんて・・・休む間もなく描き続けるという集中力もすごいヮ。
次回7月は写真展だとか。興味津々、待ち遠しー!(^_-)-☆

京都国際写真祭 4月18〜5月10日

  • 2015.04.06 Monday
  • 09:59

写真も、会場になってる屋敷や庭、カフェも良い感じ。(^_^)v
京都ならではの写真展。
★京都国際写真祭 4月18〜5月10日
http://www.kyotographie.jp/2015portal

去年、気がついたのが遅くて観きれなかったから、
今年は1日がかりで全部観たいと思っています。(2日かかるかな・・・)
会場になってる弘道館などの屋敷、庭も愉しめて一挙両得。
●前売り券がお得です=全部、1回ずつ観られて2000円。当日券は2500円。

会期は長いけど私の場合、
GWは、みずたまやオープンしとかなあかんから
4月22日か23日には行きたいナ。

ひとり故郷・夜桜。

  • 2015.04.01 Wednesday
  • 20:04

ひとり故郷・夜桜。(*^^)v

呉羽の里は、戦時中に出来た住宅地で、
碁盤の目のようなストリートはすべて桜並木です。
樹齢80年以上のゴツゴツした木もたくさんあります。

真っ暗だったのに三脚持ってなくて、ぶれぶれですけど、
雰囲気わかっていただけましたら。。
近所のヒトは、この季節になると桜のトンネルをお散歩。
かくれた桜の名所です。昨夜も夜桜見物、何人かいてはりました。

お車で池田箕面中央線を通ることがあれば寄ってみてくださいませ。

うちの実家の跡地は「駐車場になってるよ」と
友から聞いてたけど見るのは初めて。
2年前、整地されて、
木登りして遊んだ大きな木が全部、切られてしまったのを見たときの
ショックは大きかったけど、
今回は懐かしさの方が先に立ちました。



すごいブレてるけど、アバンギャルド?で自分的には好きなんも。


念願のホドラー展へ。

  • 2015.04.01 Wednesday
  • 18:10

念願のホドラー展、やっと行けた!(^^
去年の秋、関東で山岳絵のポスター見てから、ずーっと観たかった展覧会。
風景画は色がきれい、人物画はリズム感があって楽しい。
そして動きの瞬間を切り取ったようにピリッとしたものもありました。
こないだのスイスデザイン展といい、私の中では今、スイス、すごい!
(ホドラー展は、兵庫県立美術館で4月5日まで)

同じ館内でやってた「ガウディ×井上雄彦」にも寄りました。
展示会場を回ってるうちに、だんだん、
コラボなら「ガウディ×ルイジ・コラーニ」を観てみたいなという思いがふつふつと・・・
誰か企画してくれないかなぁ。コラーニも、
おもしろいしデザイン性がガウディに似てると思うねんけど。^_^

そのあとは三ノ宮へ。
久々にお会いしたYトラベルの所長さんとクルーズの話してたら、
行かれへんけど(^_^;)面白うて時間が瞬く間に過ぎ・・・
売布神社の「タミカフェ」にたどりついたのは、閉店間際でした。。










そして、〆はそのまま阪急宝塚線で石橋駅下車。
実家を手放してから、めったに行かない呉羽の里で、ひとり故郷・夜桜でした。

人形町、春うらら。

  • 2015.03.29 Sunday
  • 15:03
 

こないだ息子と訪れた、
春うららな人形町。

これからも訪れることになりそうなんだけど、愉しそうな町。

難題も良い方に向かうでしょう!>^_^<

もうすぐ咲きそな桜のつぼみに、
そう励まされたような気がしました。













そして、帰りの新幹線からは、開成の富士山。^_^

昨日3.11のFb投稿ですが、こちらにも。

  • 2015.03.12 Thursday
  • 15:06

2011.3.11、この日は
たまたま下北半島沿岸での撮影中にグラッときたので、
毎年、何か書かずにいられないという気持ちになります。

しかし、、今回はえらい長い文章になってもーた。。(^◇^;
 

一私人の三陸レポートですが、ご興味持たれましたら、
ぜひ現地を訪れていただければ幸いです。
 

岩手県へは花巻に仲良くしていただいてる人たちがいることもあって、
プライベートでもよく行ってるのですが、
三鉄沿線へは昨秋2年ぶりに訪れました。
三鉄の始発駅、久慈のホームからは
「あまちゃん」ロケで能年ちゃんやキョンキョンが
泊まってたというホテルが見えます。駅を出発してからは、
車内ではしゃぐ福岡からの観光客らとしゃべりながら、
北リアス線を南下し「普代駅」で途中下車。
この駅のピーターズカフェでのランチがお目当てです。
ここは2年前の三鉄ロケのとき、たまたま立ち寄り撮影させてもらった店。
当時はまだカフェメニューは開発中でパンとグッズだけでしたが、
今はピッツァはじめ多彩なメニューが。
障がい者支援団体「ハックの家」が運営し、
障がいを持つ人たちがサポートの人たちとともに働いています。
●ハックの家
http://hakkunoie.com/

皆さんとの再開を喜び、ピーターズカフェで1時間半ほど過ごしてからは再び車中。
今度は終点の宮古までです。



宮古駅から最終目的地の釜石まではJRが不通なので
バスに乗り換えねばなりません。バスで海沿いを走っていると、
車窓から復興工事のようすが見えます。
途中で一度乗り換えて約2時間で釜石着。
バスの本数は1日12本程度。利用客はわりと多かったです。
釜石に着いたらもう夕方。
腹ごしらえに寄った和食屋「誰そ彼(たそがれ)」の
ボリュームたっぷり釜石ご飯のことは
前にFdで現地からルポ(笑)反響、すごかった!

翌日は朝が早いから、この日はさっさと寝ます。
●誰そ彼
http://tabelog.com/iwate/A0304/A030402/3006097/

さて、まだ暗い朝6時。
4年前にボランティアでお会いしたS先生が車で迎えにきてくださいました。
最初、被災地を歩いて回るつもりで「ご都合よろしければ伺います」
とお知らせしたら、来てくださることに。
ただし復興工事の影響で、通勤時間帯になると車が大渋滞するとのことで、
この時間なのです。歯科医院をされている先生。休日なのに明け方から・・・ほんまに感謝です!

釜石は2年前に比べてホテルや店が増えて賑わってるように見えました。
S先生に聞くと復興で人がたくさん来ているから、
ホテルや旅館は満室。まだまだ宿泊所が足りないとか。
建設会社はみんな社宅をつくっているらしい。
津波のとき集落の人々が登った高台、被害に遭った映画「釣りバカ日誌」ロケ地のホテル、
津波の高さを記録した碑、大規模な仮設住宅などを案内していただきながら、お話しを。
プライベートビーチでかつて美しかったという海岸には、
津波の高さを記憶した碑が建っています。
案内してもらって印象に残ったのは、
今まで低かった土地にトラックで土を運び積み上げている「かさ上げ」の工事現場。
トラックが玩具に見えるほど広い土地に平べったい大きな山が築かれていっています。


S先生>
この土、どう思います?
桑>
こんなに広い所に盛り土するなんて。
S先生>
ここらは住宅地だったんですよ。ですから、これでね。かさ上げしてまた街をつくるつもりなんですよ。
桑>
ここに、元々住んでた人たちは、帰ってきたいと思っているんですね?
S先生>
それが、みんな高齢者だから・・・。
桑>
あ、そうか。まだ完成するまで何年もかかるのなら、
できる頃には亡くなってしまってるかもしれない。
S先生>
そう。戻ってきたい人はいるけれど、それは若い人たちじゃないんですよ。
今、日本全体で人口が毎年30万人くらい減少していってるじゃないですか。
釜石は3万〜5万人くらいの街。それが毎年、10ほど無くなっていってるようなもんです。
そんなときに、何年か経った後でこんなところにまだ住む人がいますか?
桑>
こうやって街を造るんだったら、官庁関係を持ってくるとか、
なにかの工夫が必要でしょうね。いつも思うんですよね。東京一極集中だから・・・。
S先生>
ほんと、そのとおりですよ。街が存続する理由がないのに工事をやってる。
土はトラック一杯30000円はするんです。盛り土だけで何億もの予算がかかるんです。
10兆円以上の復興予算、これからもう少ししたら国民全員で払うわけです。
こんなのを誰が払うのか。みんなで払わされるんですよ。トラック業者はいいかもしれないけど。
桑>
工事だって、今は工事やってるから宿泊の需要があって人もたくさん来てるけど、
今だけの話ですもんね。
S先生>
ほんとに覚悟を持って、ハッキリ言える人がいてほしい。
「ならぬ物はならぬ」と言って、みんなを幸せにしようとするリーダーはいないね。
こういう小さな街では、それなりの人がそれなりのポジションで覚悟を持たないと
明るい豊かな街にはならないと思う。
 

ところで、以前 NHKの特集番組でもやってたけれど、釜石は、
津波の時の子どもたちの避難が迅速で、子どもは1〜2人しか亡くなっていないとか。
それについては?
 

S先生>
「津波は必ず来るから」ということで、当時の教育長が、
最初は親に教育していたんだけれど、うまくいかなかったんですよ。
そこで小学校でそれをやろうとしたんです。ただ授業のカリキュラムではそれは組めない。
で、何をしたかというと、国語の時間に「海」という言葉が出れば「海イコール津波、
津波の時にはどうしようか?」という話に常に持っていったんです。
社会とか国語とかの授業で、
とにかく震災の話をやっていくということを学校の先生とともに取り組んだんです。
「逃げる!とにかく高い所に登れ!」ということをアタマに刷り込んでいった。
大船渡なんかでも小さい集落の人たちは、やはり津波の時には逃げるクセが付いているし、
小学校の時からそういう訓練をしてますね。
 

そろそろ道路が混む時間が近づいてきました。
太陽が高く上がって空気は冷たいけれど日差しは気持いい。
海の横を通ったら、牡蠣だろうか?筏が見える。
海にはなにが?と聞くと「行ってみますか?」と漁港へ連れて行ってくださった。

魚市場は活気がある。ヒラメが揚がっていた。
前の晩の刺身やイクラといい、海の幸の豊富なところ。
「オレはこの季節のイクラしか食べないよ」と先生はおっしゃったけれど、
それはここではそう贅沢なことでもないのだろう。
所々に被災したまま残る小さなビルや住宅。
「まだ残ってるんですね。持ち主が行方不明なんですか?」と聞くと
「この店の持ち主は高齢だから、あと10年もしたら商売をやめてしまう。
だから、自分で手直しして住んでるんですよ」と。
新聞やTVの報道でもやってるけれど、
現地で目にすると、様々な問題の深刻さが実感できるのでした。
 

ところで、録音を聞き直してると、
私、話し方がまどろっこしいな・・・と気づきました。
仕事やったら、ある程度、事前にまとめてから話すんですけど
プライベートだとノープラン^_^; 油断しますねー(苦笑)
すみませんでした!

秘密のお雛祭りから、京都へ。

  • 2015.03.09 Monday
  • 10:14
3月6日(金曜日)朝から、Iさんちの秘密のお雛祭りに初潜入!

遊びごころたっぷりの趣向の数々と
3部屋とコーナーにいっぱい飾られているお雛さん・お道具・屏風etcに、もう、びっくり!
たまたまIさんのギャラリーに行ったとき、
お雛さんのことしゃべってたら、お互いコアな雛人形好きということがわかったのが、
呼んでもらったきっかけです。写真は出せないけれど、ほんと、おもしろかった〜

その後ギャラリーCENTENNIALに寄ったら
「愛しき今様 文房四宝大展」出展中の陶磁器作家の稲澤隆生さんがいらしてて、
泰山流のお煎茶を入れてくれはりました。
お菓子は和三盆。台湾のお茶、美味しかった!


さてさて大阪でゆっくりし過ぎたから、
午後は駆け足で「祇をん小西」へ。



オーナー小西いく子さんの立花を観てから、
京都高島屋6階特選工芸ギャラリー・加藤泰一さんの陶展に。

しゃべってたら、これまた写真を撮り損なったので、
うちで使ってる加藤さんの器アップさせてもらいますね。
テーブルの写真は花入れが加藤さん。
伝統的な器もつくりはるけど、
モダンなデザインのが個性が出てていいなーといつも思ってます。
昨日も、醤油入れにも使えそうな
可愛らしいデザインの水滴とか出したはりました。(^^

このあとは、人形の「田中弥」に寄ってから、京料理およねへ。

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