本町〜京都〜難波の展覧会

  • 2015.04.13 Monday
  • 01:53
昨日、本町〜京都〜難波と
3ヶ所の展覧会に行ってきました。

★展覧会その1.写真展『GIRLS』Gallery & Space UTSUBO KOBAKO(本町)
●本日まででした。いい感じの写真だったのに情報、早く書けずすみません!
http://blog.utsubo-kobako.com/
https://www.facebook.com/UTSUBOKOBAKO

谷口由彦さんは前に「みずたまや」に来てくださった、お客さんです。
Fbで折に触れアップしてはる写真が、自分好みやナ・・・と
いつも楽しく拝見させていただいてます。
逆光を極端とも言えるほど意識して撮ってはるのと、
画角の隅々まで意識した構図が丁寧、感覚が独特で、
いわゆる川内倫子風とは一線を画してるんじゃないかと思っています。
今回は8人でのグループ展。
今までタイミングが合わず観にいけなかったのが、
やっと写真展というカタチで観られてよかった。
谷口さんの写真で構成された、台湾の撮影旅行の冊子「台北夢遊」は、
ユルイ空気が流れてていい感じ。
台湾いいなー行ってみたいナ。>^_^<










★展覧会その2.「小川待子ー結晶と記憶」ぎゃらりぃ思文閣(京都・古門前通)
●4月29日まで。10時〜18時(思文閣銀座では5月11日から展示)
https://www.shibunkaku.co.jp/gallery/

磁器の性質を持った石にガラスを組み合わせて焼いた、珍しい作品。
オブジェ、茶碗、花入れ、皿などが、古刹の建替えのときに出たという
200年前の廃材の上に並べられていました。
(この廃材がまた、カッコイイ!ほしい〜)
この作家さんは、ご主人の転勤で
東南アジアとか海外のいろんなところに住んでいたとき、
現地の風物から影響を受けたそうです。
粒の荒い砂が混じった陶器の皿に、
ガラス玉を水滴のように転がしたのが、蓮の水玉みたいで美しかった。
ただ残念なことに写真では、
ガラスの透明感とキラキラ光る様子がわかりにくいです。

ジツは招待ハガキもらったから、初めてレセプションの日に行ってみたのです。
私なぞ全く買いそうな客じゃないのに、
お店の方に丁寧にわかりやすくご説明いただけて、
得るところが多かったです。さすが、思文閣。










★展覧会その3.
「東學 + 月夜乃散歩 少女の化石」UNABA GALLERY(難波)
●4月15日(水)まで。 13時〜20時(最終日19時) 
http://www.kcc.zaq.ne.jp/dfyji500/sunaba/upcoming/20150404/gaku_tsukiyo.html

東學さんの絵はいつもながら、どれも素晴らしかったけれど、
一番惹かれたのが、このシザーハンズ。
切られた毛が躍び跳ねてる状況がおもしろい。
自虐的、これ見よがし・・・テーマの「少女」に、
自分の感覚ではぴったりくると思えました。
そして、切りそろえられた髪の毛が、スパッと気持ちいい。
「髪や細い線はどうやって描くんですか?」
たまたま会場にいらしたので聞いてみた。
(何度か観に行ってるのに私、ナゼか今回、初遭遇。^_^;)
髪はやはり面相筆。だけど、0.8mmくらいの木の枝は、
平筆を縦使いにして描いているという答えにびっくり。
そんな描き方があるなんて・・・休む間もなく描き続けるという集中力もすごいヮ。
次回7月は写真展だとか。興味津々、待ち遠しー!(^_-)-☆

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