二束三文堂。 (飯塚)

  • 2015.02.06 Friday
  • 10:29

さびれた通りを嘉穂劇場に向かう途中、
誰ひとり歩いてないから、道があってるかどーか不安になってきたところに、
一軒だけ開いている店があった。

なんか面白そうな骨董屋(^x^)♪



「こんにちは」と入って道を聞いてるうち、
箱に盃が6個入ったのが目に入った。ええ感じ。
1個だけもらおうかな、そう高くなさそやし・・・。
けど聞いてみたらセット売り。

他に煎茶器とか唐津焼の古そうなんとか好きなのがあったから、
店のおばちゃんに見せてもらいながらしゃべってたら、
古唐津の茶盌が目に止まった。
完品、破片をくっつけたものなど、どれも400年前の発掘品とのこと。
その中の焦げ茶の茶盌。
持ったときの丸みの心地良さ、お茶をいれたら映りが良さそうな色が気に入って、
あーだこーだ教えてもらってるうち、買いたいモードになってきて。。
ついに!^_^

で、包んでもらって外に出てから店の看板みたら「二束三文堂」(≧∇≦)!



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