猪熊弦一郎・猫画集「ねこたち」

  • 2015.08.12 Wednesday
  • 16:56
2ヶ月ほど前に買った「猪熊弦一郎・猫画集」
折りをみて、ご紹介したいな・・て
思ってたんですけど、今「猪熊弦一郎美術館」の方で、
猪熊さんの猫画展をやってるそうですね!
観に行きたい!!
(徳島の七回忌の帰り、にゃンとか行かれへんやろか・・・?^x^;)

★「ねこたち」総登場猫数690匹!
小ぶりですが充実した画集です。
丸亀までは、よう行かんわ〜って方は、
ぜひ「みずたまや」でご覧くださいませ〜^_^
涼しい1階に置いておきますね。

13日(木)は12時から営業。
15日(土)はお休み。
16日(日)は11時から営業です。








絵本「しろねこくろねこ」。

  • 2013.12.09 Monday
  • 08:00

おはようございみゃす。

こちらも十日町の
「絵本と木の実の美術館」から連れてきた猫さんたち。

きくちちき作・絵本「しろねこくろねこ」です。

さらっと読んだときには
「あぁ、こういう物語のつくりかたってあるんや・・・」と、目からウロコ。
じっくり読んだら、
さりげない優しさに、涙ぐんでしまった、
そんなストーリー。

「みずたまや」1階カフェスペースに置いてます。


あまちゃんロケ地・三陸鉄道本がいっきに見られます!

  • 2013.08.18 Sunday
  • 11:36

あまちゃんダイジェストいっき放映で、
またまたブレイクしそうな三陸鉄道!

今、みずたまやでは、
三鉄や沿線の復興ストーリーの関連本を
いっきにご覧いただけるよう、
1階に置いてます。

久慈駅駅長さんインタビュー、
フジTVアナウンサー笠井さんや
杉良太郎さんら「三鉄をかってに応援する会」の活動、
ユニークなグッズの紹介などが掲載された
三鉄が何でもわかる「走れ、さんてつ」。

地震当日、トンネルから脱出した乗務員や
乗客のみなさんのマンガ「さんてつ」。

あまちゃんにも出てきた
「お座敷列車」に乗ったつもりで、
沿線の景色が楽しめるDVDや
車内放送アナウンスの録音CDなどもあります。
(★DVD・CDは、1階のiMacでご覧いただけます!)


&手前みそですが、企業PR誌の仕事の時、
現地でピックアップした「沿線注目スポット」情報も。
観光案内には出てこないトコもありますよ。(^^


伊丹十三責任編集の雑誌「モノンクル」置いてます。

  • 2013.06.30 Sunday
  • 14:30


今いらしたお客様に

「古い雑誌も置いていますよ。

1980年頃の大判スタジオボイスとか、

伊丹十三さんが編集したモノンクルとか…」と、

みずたまやの雑誌のことをお話してたら

「えっ!モノンクルがあるんですか?!」と。


「僕は心理学をやってて、先輩に、

モノンクルが参考になるよって聞いてから探してた」とのこと。

買ってた当時、

コレが心理学なんかどうか?

私、よくわからんかったんですけれど、

さすが伊丹さんがつくってただけあって、

執筆者も多彩、テーマも面白い!


他にほんとにないのか気になったから、

ネット販売を検索したら、

ずいぶんなプレミア付いて売ってるのはひとつあったけど、

古本屋では見かけないのかもしれない。


ちょいマニアックですが(^^;  

愉しい雑誌ですよ。


冷たい珈琲なんぞ、飲みながらいかがですか?(^_-)



「世界報道写真展2012年」のこと。

  • 2012.08.17 Friday
  • 09:12

「世界報道写真展2012年」を、2年ぶりに見てきました。
たいがい毎年見ているのですが、
昨年は、悲惨な写真が多く出ているであろう展示を見るのが、
しんどい気持ちだったから、あえて行かなかったのです。

なので自分的には、今年はちょっと新鮮で、
時間はあまりなかったのだけれど丁寧に見ることができました。

写真は、大賞の作品。
第一印象でミケランジェロのピエタみたい・・・と思ったのですが、
あとで読んだ審査評にもそんな事が書いてありました。
独裁政権の反政府デモに参加して催涙ガスを浴び苦しむ息子を抱く母親。
この母親自身も反政府活動に加わっているとのことでした。
この他、あの、
震災のがれきの中から娘の卒業証書を見つけて喜ぶ母親の写真も
掲載されていますよ。

図録は「みずたまや」置いておきます。
ご興味ございましたらご覧ください。


みずたまや本ご紹介・第5弾

  • 2012.04.21 Saturday
  • 10:00

みずたまや本ご紹介・第5弾は、
奄美のひろぞうさんがfacebookでアップしていた、
上村一夫さん映画DVD化お知らせにちなみ(?笑)
上村一夫短編漫画が掲載されている
「cook」(1974〜76年発行・私が高校の時に定期購読)です。

18×12.5cmと小ぶりながら、
当時の最新海外情報・料理。日本の地方色豊かな料理や風俗、
注目の俳優(若かりし頃の森本レオ、ジュリー、寛平ちゃんなどなど)
当時の雑誌広告も必見!

そんな中の7ページにあますところなく
表現された上村ワールド。
(コレ高校生の読み物ちゃうヮ・・・今の方がわかる)
ぜひ、ご覧ください。

*奄美のひろぞうさんのご紹介サイト(上村一夫さん映画DVD化)
http://kamimurauranissi.blogspot.jp/2012/04/dvd.html?spref=fb
*映画の内容参考に
http://miso-mythology.blogspot.jp/2010/02/19755.html

みずたまや書棚から。花の写真本ご紹介します。

  • 2012.04.15 Sunday
  • 06:57

桜が咲いて、
いっきに春らしくなってきましたね。

ということで、
今回のみずたまやの書棚からのご紹介は、
お花の写真集。
写真集とはいっても、ネイチャーではなく
フラワーデザインの本です。
私はフラワーデザイナーでもあるので
自分が好きなのや、仕事に役立つだろうなという本を
20年以上前からずいぶん買ってきました。
集合写真は、その一部です。
(これ以上並べると、iPhone持つ手が伸ばしきれなくて・・・)



今ではすっかり有名になったダニエル・オストの初期のサイン本。
私がフラワーデザインに興味を持ったきっかけになったヨーロッパのリースの本。
アバンギャルドなブーケ本。
22年前に、実際にレクチャーを受けたことのある
ウェグナー夫妻の作品集(ポールさんが生きてた頃だからウルスラ&ポール)
お二人の、野の花のあしらいが日本的で素敵です。

この中から、ダニエル・オストの春らしいページを
いくつか。




みずたまやの2階に置いています。
春を感じにいらしてくださいね。

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