気分は快晴で。

  • 2015.07.04 Saturday
  • 16:49

ゆっくりしてた女性のお客さま二人。
出はるとき、
「雨、なかなか止みませんねー」て言うたら、
「でも美味しい珈琲、飲めたんで。満足して帰れます」て。
うふ☆うれしいやん。=(^.^)=


しかし、、朝からずっと降ってまんにゃー。
キブン快晴をねらって
昨日ヒマワリ買うたんやけどね。σ(^_^;)





 

梅田の大栄生花市場さん、
すごい素敵なバラ種類豊富で、ほとんど100円代と、めちゃ安でした!
写真右のチャコールグレーがかったピンクのは、
なんと!130円!

白のスプレーバラ、白に黄緑がちょっこし入ったスプレーバラ、
どっちもほしかったナ。

植物、再生!

  • 2015.06.07 Sunday
  • 11:17

少し留守にしてるあいだに、
アジサイやアップルミントがヘナヘナになってた。

8月なら手で運べる鉢植えは全部1階に下ろして、
水をたっぷりやってから出るけど、この季節はびみょ〜。
風通しなく日が当たらないとかえってダメになるかも・・・。

けど、少々元気をなくしてた四つ葉のクローバーには花が咲いてた!
ロケに出る1週間前に
プランターに植え替えたのがよかったみたい!(^x^)☆



オレガノとワイヤープランツは
枯れた茎を全部切り詰めて、水をたっぷり。
根っこさえしっかりしてたら何度でも再生できる。
植物も人間と一緒やもんね。



 

山口哲司・作品展「ねことすずめ」へ。

  • 2015.05.24 Sunday
  • 07:14

ほんま、癒されますにゃ〜山口さんの「ねことすずめ」。>^_^<
絵も、もちろん楽しみにしてたけど、
今回は、にゃんともかわゆい箱をGetするゾ♪と伺ったら、
猫の箱は最後の1個でした。
すごい人気ー(^^ 
ともかく手に入ってよかった〜これと朝顔の一筆箋を、
猫好きな東京の歌人・小島弘子さんのお土産にいたしみゃす。











★山口哲司・作品展「ねことすずめ」
展示・販売はギャラリー・センティニアルで。26日までです。
http://www.14thmoon.com/blog/c/centennial.cgi



 

で、14thmoonの方は何やってんかな?とのぞいたら、
たまたま昨年、見させてもらった刺繍で、
額装は向井理依子さんとのこと。
今回は薄く美しいフレーム。
変わった角度で吊ってあるなぁ・・・とよく見れば、
壁への立てかけ式!
これは目からウロコでした。(^_-)-☆

ひとり故郷・夜桜。

  • 2015.04.01 Wednesday
  • 20:04

ひとり故郷・夜桜。(*^^)v

呉羽の里は、戦時中に出来た住宅地で、
碁盤の目のようなストリートはすべて桜並木です。
樹齢80年以上のゴツゴツした木もたくさんあります。

真っ暗だったのに三脚持ってなくて、ぶれぶれですけど、
雰囲気わかっていただけましたら。。
近所のヒトは、この季節になると桜のトンネルをお散歩。
かくれた桜の名所です。昨夜も夜桜見物、何人かいてはりました。

お車で池田箕面中央線を通ることがあれば寄ってみてくださいませ。

うちの実家の跡地は「駐車場になってるよ」と
友から聞いてたけど見るのは初めて。
2年前、整地されて、
木登りして遊んだ大きな木が全部、切られてしまったのを見たときの
ショックは大きかったけど、
今回は懐かしさの方が先に立ちました。



すごいブレてるけど、アバンギャルド?で自分的には好きなんも。


人形町、春うらら。

  • 2015.03.29 Sunday
  • 15:03
 

こないだ息子と訪れた、
春うららな人形町。

これからも訪れることになりそうなんだけど、愉しそうな町。

難題も良い方に向かうでしょう!>^_^<

もうすぐ咲きそな桜のつぼみに、
そう励まされたような気がしました。













そして、帰りの新幹線からは、開成の富士山。^_^

昨日3.11のFb投稿ですが、こちらにも。

  • 2015.03.12 Thursday
  • 15:06

2011.3.11、この日は
たまたま下北半島沿岸での撮影中にグラッときたので、
毎年、何か書かずにいられないという気持ちになります。

しかし、、今回はえらい長い文章になってもーた。。(^◇^;
 

一私人の三陸レポートですが、ご興味持たれましたら、
ぜひ現地を訪れていただければ幸いです。
 

岩手県へは花巻に仲良くしていただいてる人たちがいることもあって、
プライベートでもよく行ってるのですが、
三鉄沿線へは昨秋2年ぶりに訪れました。
三鉄の始発駅、久慈のホームからは
「あまちゃん」ロケで能年ちゃんやキョンキョンが
泊まってたというホテルが見えます。駅を出発してからは、
車内ではしゃぐ福岡からの観光客らとしゃべりながら、
北リアス線を南下し「普代駅」で途中下車。
この駅のピーターズカフェでのランチがお目当てです。
ここは2年前の三鉄ロケのとき、たまたま立ち寄り撮影させてもらった店。
当時はまだカフェメニューは開発中でパンとグッズだけでしたが、
今はピッツァはじめ多彩なメニューが。
障がい者支援団体「ハックの家」が運営し、
障がいを持つ人たちがサポートの人たちとともに働いています。
●ハックの家
http://hakkunoie.com/

皆さんとの再開を喜び、ピーターズカフェで1時間半ほど過ごしてからは再び車中。
今度は終点の宮古までです。



宮古駅から最終目的地の釜石まではJRが不通なので
バスに乗り換えねばなりません。バスで海沿いを走っていると、
車窓から復興工事のようすが見えます。
途中で一度乗り換えて約2時間で釜石着。
バスの本数は1日12本程度。利用客はわりと多かったです。
釜石に着いたらもう夕方。
腹ごしらえに寄った和食屋「誰そ彼(たそがれ)」の
ボリュームたっぷり釜石ご飯のことは
前にFdで現地からルポ(笑)反響、すごかった!

翌日は朝が早いから、この日はさっさと寝ます。
●誰そ彼
http://tabelog.com/iwate/A0304/A030402/3006097/

さて、まだ暗い朝6時。
4年前にボランティアでお会いしたS先生が車で迎えにきてくださいました。
最初、被災地を歩いて回るつもりで「ご都合よろしければ伺います」
とお知らせしたら、来てくださることに。
ただし復興工事の影響で、通勤時間帯になると車が大渋滞するとのことで、
この時間なのです。歯科医院をされている先生。休日なのに明け方から・・・ほんまに感謝です!

釜石は2年前に比べてホテルや店が増えて賑わってるように見えました。
S先生に聞くと復興で人がたくさん来ているから、
ホテルや旅館は満室。まだまだ宿泊所が足りないとか。
建設会社はみんな社宅をつくっているらしい。
津波のとき集落の人々が登った高台、被害に遭った映画「釣りバカ日誌」ロケ地のホテル、
津波の高さを記録した碑、大規模な仮設住宅などを案内していただきながら、お話しを。
プライベートビーチでかつて美しかったという海岸には、
津波の高さを記憶した碑が建っています。
案内してもらって印象に残ったのは、
今まで低かった土地にトラックで土を運び積み上げている「かさ上げ」の工事現場。
トラックが玩具に見えるほど広い土地に平べったい大きな山が築かれていっています。


S先生>
この土、どう思います?
桑>
こんなに広い所に盛り土するなんて。
S先生>
ここらは住宅地だったんですよ。ですから、これでね。かさ上げしてまた街をつくるつもりなんですよ。
桑>
ここに、元々住んでた人たちは、帰ってきたいと思っているんですね?
S先生>
それが、みんな高齢者だから・・・。
桑>
あ、そうか。まだ完成するまで何年もかかるのなら、
できる頃には亡くなってしまってるかもしれない。
S先生>
そう。戻ってきたい人はいるけれど、それは若い人たちじゃないんですよ。
今、日本全体で人口が毎年30万人くらい減少していってるじゃないですか。
釜石は3万〜5万人くらいの街。それが毎年、10ほど無くなっていってるようなもんです。
そんなときに、何年か経った後でこんなところにまだ住む人がいますか?
桑>
こうやって街を造るんだったら、官庁関係を持ってくるとか、
なにかの工夫が必要でしょうね。いつも思うんですよね。東京一極集中だから・・・。
S先生>
ほんと、そのとおりですよ。街が存続する理由がないのに工事をやってる。
土はトラック一杯30000円はするんです。盛り土だけで何億もの予算がかかるんです。
10兆円以上の復興予算、これからもう少ししたら国民全員で払うわけです。
こんなのを誰が払うのか。みんなで払わされるんですよ。トラック業者はいいかもしれないけど。
桑>
工事だって、今は工事やってるから宿泊の需要があって人もたくさん来てるけど、
今だけの話ですもんね。
S先生>
ほんとに覚悟を持って、ハッキリ言える人がいてほしい。
「ならぬ物はならぬ」と言って、みんなを幸せにしようとするリーダーはいないね。
こういう小さな街では、それなりの人がそれなりのポジションで覚悟を持たないと
明るい豊かな街にはならないと思う。
 

ところで、以前 NHKの特集番組でもやってたけれど、釜石は、
津波の時の子どもたちの避難が迅速で、子どもは1〜2人しか亡くなっていないとか。
それについては?
 

S先生>
「津波は必ず来るから」ということで、当時の教育長が、
最初は親に教育していたんだけれど、うまくいかなかったんですよ。
そこで小学校でそれをやろうとしたんです。ただ授業のカリキュラムではそれは組めない。
で、何をしたかというと、国語の時間に「海」という言葉が出れば「海イコール津波、
津波の時にはどうしようか?」という話に常に持っていったんです。
社会とか国語とかの授業で、
とにかく震災の話をやっていくということを学校の先生とともに取り組んだんです。
「逃げる!とにかく高い所に登れ!」ということをアタマに刷り込んでいった。
大船渡なんかでも小さい集落の人たちは、やはり津波の時には逃げるクセが付いているし、
小学校の時からそういう訓練をしてますね。
 

そろそろ道路が混む時間が近づいてきました。
太陽が高く上がって空気は冷たいけれど日差しは気持いい。
海の横を通ったら、牡蠣だろうか?筏が見える。
海にはなにが?と聞くと「行ってみますか?」と漁港へ連れて行ってくださった。

魚市場は活気がある。ヒラメが揚がっていた。
前の晩の刺身やイクラといい、海の幸の豊富なところ。
「オレはこの季節のイクラしか食べないよ」と先生はおっしゃったけれど、
それはここではそう贅沢なことでもないのだろう。
所々に被災したまま残る小さなビルや住宅。
「まだ残ってるんですね。持ち主が行方不明なんですか?」と聞くと
「この店の持ち主は高齢だから、あと10年もしたら商売をやめてしまう。
だから、自分で手直しして住んでるんですよ」と。
新聞やTVの報道でもやってるけれど、
現地で目にすると、様々な問題の深刻さが実感できるのでした。
 

ところで、録音を聞き直してると、
私、話し方がまどろっこしいな・・・と気づきました。
仕事やったら、ある程度、事前にまとめてから話すんですけど
プライベートだとノープラン^_^; 油断しますねー(苦笑)
すみませんでした!

激しく訪れたい、自動販売機。

  • 2015.03.09 Monday
  • 10:08

金曜の夜、なにげに見ていたTV番組が、めっちゃツボやったんです〜。

秋田県某所。40年前に設置されたのだという、
ぼっろぼろの、うどんとソバの自動販売機。

お金を入れて待つこと25秒。
地吹雪が荒れ狂い雪が積もったテーブルに、
あふれんばかりの汁で満たされた発泡スチロール容器をポンと置き、
はふはふしながらすすってるオジサン。
吹きさらしのテーブルの上には七味の瓶が吊され、
好きなだけかけられるようになっている。
大型トラックの運ちゃんは、
うどんが見えなくなるくらい七味で真っ赤っかにしてニコニコ。
ここで出会ってカップルになった女44才男37才。
ワイン持ち込みでくつろぐ母子&友人たち。
ポンコツだから、200円入れてもウンともスンとも・・
動いてくれないこともしばしば。
熱湯が出過ぎて火傷しそうになる。けれど誰も文句は言わない。
「温まる〜」「200円でこんなに美味い」「週に一度は来るよ」
「ソウルフード」「高校生のときからずっと食べてる」
72時間ルポの間、深夜にも夜明けにも、吹雪でも、訪れる人が絶えない。

愛されてるねー。
秋田のどこなん?

道路の前は海。潮風に吹かれながら食べるのがまた美味いと言った人がいた。

食べに行きたい。
行くぞ!
行くべし!
ふふ、今度のプライベート旅はこれやな♪>^_^<


 
ものがたりのある食べ物って、無性に食べたくなるねー。

二束三文堂。 (飯塚)

  • 2015.02.06 Friday
  • 10:29

さびれた通りを嘉穂劇場に向かう途中、
誰ひとり歩いてないから、道があってるかどーか不安になってきたところに、
一軒だけ開いている店があった。

なんか面白そうな骨董屋(^x^)♪



「こんにちは」と入って道を聞いてるうち、
箱に盃が6個入ったのが目に入った。ええ感じ。
1個だけもらおうかな、そう高くなさそやし・・・。
けど聞いてみたらセット売り。

他に煎茶器とか唐津焼の古そうなんとか好きなのがあったから、
店のおばちゃんに見せてもらいながらしゃべってたら、
古唐津の茶盌が目に止まった。
完品、破片をくっつけたものなど、どれも400年前の発掘品とのこと。
その中の焦げ茶の茶盌。
持ったときの丸みの心地良さ、お茶をいれたら映りが良さそうな色が気に入って、
あーだこーだ教えてもらってるうち、買いたいモードになってきて。。
ついに!^_^

で、包んでもらって外に出てから店の看板みたら「二束三文堂」(≧∇≦)!



1月29日、九州の仕事の帰りに展示をふたつ。

  • 2015.02.01 Sunday
  • 10:18

ちょっと長いけど、1月29日のことです。

仕事を終えた、九州滞在最終日は前から訪れたかった筑豊へ。
プライベートなので電車バス移動だから2ヶ所だけをセレクト。
ひとつは、あの「花子とアン」で注目されるようになった
炭坑王・伊藤伝衛門邸。そして隣の駅まで行き嘉穂劇場と周辺徘徊。
その後は小倉に戻って晩ご飯を食べてから角打ちで一杯、
のち新幹線に乗る・・・という計画です。(^^

伊藤伝衛門邸は予想通りの豪邸でしたが、
嫁に来た白蓮のために水洗トイレをつくったとか、
愛妻のため伝衛門が改装した所がいくつもあることに驚きました。
お風呂のタイル、洗面所の鏡、ステンドグラスなどアールヌーボーなデザインが素敵。
加えて、3月30日まで展示されているという雛人形たちが、
これまた物量とも素晴らしく、享保、天保などの古い雛はもちろん、
明治天皇がモデルの雛とか、雛人形マニアの私 ^_^;) も他では見たことないようなんがいっぱい!
もちろん白蓮と村岡花子、実業家としての伝衛門のコーナー展示もあり。
戦時中に亡くなった白蓮の息子さんは爽やかな男前で、にこやかに笑う写真が哀れを誘います。
展示でもうひとつ興味を引いたのは、
炭坑で賑わう頃の風俗を描いた「山本作兵衛・ヤマの記憶」。
挿絵に添えられた文章で印象に残ったのは、

 ヤマ人の口クセ・・・煙突めあてに行きさえすれば 米の飯と天とうさんは ついて来る





さて、伝衛門邸のある新飯塚駅の隣、飯塚駅を降りると
ずいぶんさびれた感じ。
駅員さんに行き方を聞いて「嘉穂劇場」へ向かう途中、振り返ったらボタ山が見えた。




嘉穂劇場では大滝秀治さんと宇野重吉さんのサインみっけ♡(^_-)
小道具を置いた部屋にあった死刑囚の首はブキミだったヮ。
飯塚では、ちょっとオモシロイ骨董屋との出会いがあったのだけれど、それはまた後日に。










まだまだあるにちがいない石炭遺跡群を見るには、1日では足りなかったナ。
数年前にリリー・フランキーさんの「東京タワー」を読んで、
同じ母子家庭やし身につまされる事多く、一度来てみたかった筑豊。
小説に描かれていた情景よりも、今はずいぶんサイレント。


暗くなりかけた頃、小倉に戻る。数年ぶりだし、シロヤのパンと糠みそ炊きは買いたい。
商店街をずんずん歩いて旦過市場まで行くも
残念なことに「吉勝」はもう終ってたから糠みそ炊きは買わず「旦過うどん」へ急ぐ。
雨まじりで冷え込む中を歩き回ったカラダに、熱々おうどんとおでんがしみる〜






で、駅まで戻る途中、何軒かの角打ちのヨコを通ったけど、
今回も一人では・・・う〜入りづらかったにゃすにゃ。(^x^;




●旧伊藤伝衛門邸
http://www.kankou-iizuka.jp/denemon/index.htm
●嘉穂劇場
http://www.kahogekijyo.com/
 

新年の煎茶、初煮会。

  • 2015.01.12 Monday
  • 12:07

恒例、小川流煎茶・初煮会。
今年は、同じ茶席に裏千家茶道資料館のS先生がいらっしゃったので、
何年も前からず〜っと気になっていた
独特の正月飾りの意味や植物の名を
教えてもらうことができました!
気さくで粋なS先生。
百人一首があしらわれた帯の写真、撮らせてもらったらよかった。

家元嗣がいれられた新春の茶は
お家元のピリッとした茶味を再現したとのこと。
ピリッとしたというのは渋みのことかな?
一煎目で、いつもより渋みがやや勝っているように感じました。

茶会のあとは小餞(お弁当)をいただき、
揮毫の間で拙作、詩仙堂二句を
下手な字で書き残し(あとでほかされるにちがいないが・・・^_^;)
競茶席へ。
この3種のお茶を当てるクイズは、
全問正解だと景品もらえるから、けっこう燃えまする。
景品、一昨年はびみょ〜やったけど(笑)
去年からはハラダのラスク♪(*^^)v
一昨年と今年は全問正解いたしました。
昨年私はハズしたけどケースケが当てたから、
一応わが家三連覇ってことで嬉し〜
花屋敷のママ友Sさんも、故郷の知覧茶が出たこともあり全問正解!
たいへん良き門出となりました。

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