「北村家・父娘展」始まりました!

  • 2015.11.22 Sunday
  • 01:25

今日から「北村家・父娘展」始まりました!
★北村家・父娘展/11月の作家在廊スケジュールです。
11月21日(土)
父・14:00〜17:30/娘・13:30〜
11月22日(日)
父・14:00〜18:00/娘・13:30〜
11月23日(月祝)
父・15:00〜/娘・15:00〜
11月24日(火)
娘・13:30〜15:00
11月28日(土)
父・14:00〜18:00
11月29日(日)
父・13:00〜18:00/娘・13:30〜15:30

写真は搬入風景(笑)

「五節句の七夕」飾りを白い本棚に。

  • 2015.07.20 Monday
  • 15:29

みずたまや2階・白い棚の右半分「技芸上達を願う」飾りは、
墨・裁縫帳・立て花帳・綴じ本など。
(昨日の朝、並べたら少々地味になりました)

先にアップしてた硯の花は、
冷房入れなかったらすごく暑くなる2階でもナントカ持ちこたえてますから、
これと合わせて7月26日(日)と28日(火)は
飾っておくことにしみゃす。(^x^

さっきいらしたお客様(日本画家のカップル)が
「硯は今、良い石が採れなくなったから値打ちが上がってるんですよ」と。
それで、骨董屋さんで高く取引されてるんですねー。

本日の中崎町、
14時回ったらアスファルトの照り返しますます厳しく、
ほとんど人が通ってません。

てか、今見にいったら一人も歩いてないゾ!(>_<)






「五節句の七夕」飾りをテーブルに。

  • 2015.07.20 Monday
  • 15:26

歳時に詳しい師匠宅で見せてもらった
「五節句の七夕」飾りの中で、
「技芸上達を願う」をコンセプトにしたものを、
みずたまやでも2階につくってみました。

まず、大きなテーブルのクロスを取って、
アイヌのおじさん日川さんが編みはったゴザを真ん中に敷く。
その上に、曾祖父ちゃんの商売道具だったメチャ大きな重い硯を置き、
青林檎と向日葵を飾る。
あとは、中国の墨、いろはの手習い帳、私が使ってる削用筆など。
筆は曾祖父ちゃんが使ってた大きなのがよかったけれど、
さすがに150年近く経つと毛が抜けてボロボロ。
実家を処分するときに置いてきました。

う〜ん、、ちょっとゴチャついてるよーな気もするから、
もうちょっと変えるかも。(^^;









 

秘密のお雛祭りから、京都へ。

  • 2015.03.09 Monday
  • 10:14
3月6日(金曜日)朝から、Iさんちの秘密のお雛祭りに初潜入!

遊びごころたっぷりの趣向の数々と
3部屋とコーナーにいっぱい飾られているお雛さん・お道具・屏風etcに、もう、びっくり!
たまたまIさんのギャラリーに行ったとき、
お雛さんのことしゃべってたら、お互いコアな雛人形好きということがわかったのが、
呼んでもらったきっかけです。写真は出せないけれど、ほんと、おもしろかった〜

その後ギャラリーCENTENNIALに寄ったら
「愛しき今様 文房四宝大展」出展中の陶磁器作家の稲澤隆生さんがいらしてて、
泰山流のお煎茶を入れてくれはりました。
お菓子は和三盆。台湾のお茶、美味しかった!


さてさて大阪でゆっくりし過ぎたから、
午後は駆け足で「祇をん小西」へ。



オーナー小西いく子さんの立花を観てから、
京都高島屋6階特選工芸ギャラリー・加藤泰一さんの陶展に。

しゃべってたら、これまた写真を撮り損なったので、
うちで使ってる加藤さんの器アップさせてもらいますね。
テーブルの写真は花入れが加藤さん。
伝統的な器もつくりはるけど、
モダンなデザインのが個性が出てていいなーといつも思ってます。
昨日も、醤油入れにも使えそうな
可愛らしいデザインの水滴とか出したはりました。(^^

このあとは、人形の「田中弥」に寄ってから、京料理およねへ。

12月14日、朝のねこたん。

  • 2014.12.16 Tuesday
  • 09:17
12月14日、朝のねこたん。

冬の朝日は窓辺から低く入るやさしい光。
ひにゃたぼっこしながら、
首を掻き掻き「掻く猫」です。
奈路画伯の猫絵は、
普通のおうちのリビングや和室とか子ども部屋に良く合いますね。

谷中の朝倉彫塑館に、
朝倉文夫さんが猫好きだったので
猫の彫刻がいっぱい飾られたサンルーム「猫の間」があるのですが、
私、そこに行くといつでも、いつまでもここに居たい・・・と思います。

朝から和みますにゃ〜=^x^= 







そして、
全くおんなじ柄の、ねこたんもソックリに描き分ける、
ニャロ画伯のスゴ技!!
屈斜路湖畔にお住まいのチッポとモカにゃんです。=^x^=




〜描画のようすも ^_^;




 

東京でのオススメ展覧会2つ、その2.

  • 2014.11.18 Tuesday
  • 12:10

つづいて、
★吉田ユニ展 “IMAGINATOMY”
2014年11月12日(水) 〜 2014年11月24日(月)開催
http://www.laforet.ne.jp/news_events/185

いや〜コレ、すごいツボ!

一見、photoshopでつくりこみしてるみたいに見える画像。
ジツは実写!(ただし、食べ物の色とか微妙なレタッチでホンモノ感を出しています)
メイキング・パネルも掛けてました。

21時まで開いてるから、行きやすいです。
図録を買ってきましたので、みずたまやに置いておきますね。

グラフィックデザイナー、フォトグラファーとか、
ふだん撮影・レタッチに関わってる方だと、
より楽しめて、仕事にも役立ちそう。
^_^



















これ、図録です。
今、みずたまや1階に置いてます。


東京でのオススメ展覧会2つ、その1.

  • 2014.11.18 Tuesday
  • 12:05

先日、東京で観てきて良かった展覧会です。

★銀座・ぎゃらりぃ思文閣
http://www.shibunkaku.co.jp/gallery/upcoming.html

16日まででしたが、三嶋りつ惠「碗へ(辺は石でなく光)」。
ガラスでつくられた碗や水柱、湯さましなど、
重量などの観点から実用に適さなくとも
美しいモノたちが並んでいました。
(もちろん、茶碗は、実際に使うことのできるものもあります)











そして、24日からの岸野承「人、在るその形」
円空の仏様を連想させるような、
素朴な姿と表情に惹かれます。
こちらも観たいけど、この時期は東京に行けなくて残念!








思文閣から送ってきたパンフはどちらも、
みずたまやに置いておきますね。

ぎゃらりぃ思文閣は地下1階。
畳のスペースや床の間風のところもあり、落ち着いた空間です。

 

昭和39年発行のオバQ

  • 2014.07.25 Friday
  • 09:43


某絵本を捜してたら出てきた!
昭和39年発行のオバQ。

梅田グランフロントで
生誕80周年記念「藤子・F・不二雄展」をやってるのを知り、
観にいこっと思ってたとこにゃんで、奇遇です。
http://www.fujiko-f80.com/junkai/index.html?true

夏休み「みずたまや・子ども絵本特集」しようかナ。
ディズニー絵本とか、
ボロボロの背表紙をきれいに直して。
=^x^=


仔猫ちゃん、今日から2階でひなたぼっこ。(^^

  • 2013.12.07 Saturday
  • 13:57

おはようにゃん。
ボク今日から、みずたまやにいみゃす。
ヨロシク〜

でなことで、十日町「絵本と木の実の美術館」で、
お目メにグッときて買ってしまった仔猫ちゃん。

ただいま、2階でひなたぼっこちう。(^^


本日12日(火)岸本亜希子さん13時頃から在廊&印象深い作品。

  • 2013.11.12 Tuesday
  • 09:10

★本日12日(火)は岸本亜希子さん、13時頃から在廊です★
大阪は曇り時々晴れ。少し肌寒いようです。
一昨日は、神戸方面からPAXREXの吉本さん、長さん、画家のUさん、
京都からは岸本作品ファンで彼女の同級生の林さん、
遠方から雨の中、ほんとうにありがとうございました!

他にも多くの方々においでいただき、
作品の魅力をあらためて感じています。

羽根さん、久しぶりにお芝居のことを
いろいろ話せて楽しかったですよ。
みずたまやでの小劇場公演、
ぜひ実現させましょう!(野心その1(笑)


写真は、今回の展示で、私が特に印象深く気に入っている作品
「やなぎ、溜まりーwillow poolー」です。
これは意外性のある絵柄の彼女の作品の中では、
少し“予定調和”的なものかな、と最初は思いました。
だって柳の下に、幽霊とおぼしき女の顔があるのですから。

しかし何度も見ているうちに、そうではないことに気づきました。
描き方で見事に裏切っているのです。
昔からよくある幽霊の掛け軸では幽霊が主役だから、柳は添え物。
ところがこの版画では、風に揺れる柳が力強く描かれて、
幽霊はこれ以上細い線で描けるのか・・・というくらい、はかなくて小さい。
その対比の振り幅が大きいだけに、
消え入りそうな幽霊と細く強く描かれた柳のどちらもが、
すごいインパクトで迫ってきます。

インアカ・京都広告塾で、広告クリエーターの先生方に
「広告は“予定調和”になってはいけない」と教えていただきましたが、
それは広告に限ったコトではないな・・・と常日頃から思っていたりします。
アート作品でも印象に残るものは、調和の壁を打ち破っています。
見た目はおとなしいものでも、
その裏切りの振り幅が絶妙なら間違いなく印象に残ります。

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